【レビュー】MacBook Pro 2017 13インチを7日間使用した感想!メリットとデメリット

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Quotation: Apple

先日、MacBook Pro 15インチ(late 2011)が壊れ、修理するか新しいMacBook Proを購入するか悩んでしましたが、Appleの24回金利0%に後押しされw、MacBook Pro 2017 13インチTouch Bar非搭載モデルをカスタマイズして購入することに…

購入後約1週間の時を経て、やっとこさ到着しましたのでレビューしたいと思います。

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MacBook Pro 2017 13インチ Touch Bar非搭載モデル レビュー

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メモリを16GB、SSDを512GBにして…と言っていくとキリがないのですが、あとから後悔しない程度のカスタマイズを行いました。

MacBook Pro 2017 13インチのベースのモデルを、メモリ16GB、SSDを512GBへカスタマイズしてみました。

開封

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他のメーカーではありえない梱包(本体上に何も梱包材がない)ですが、いつみてもAppleの梱包は綺麗ですね!

今回はカスタマイズしたせいもあってか、上海から東京、東京から自宅へという経路を辿っていたため、少々心配でした。現在のところ何もないので一安心です。

早速本体を動かして下に入っている物を確認してみました。

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本体の下には、61W USB-C電源アダプタUSB-C充電ケーブル(2m)と簡単な説明書?が入っています。そう、今回購入したモデルは電源がUSB-Cのタイプ。

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しかし、映像端子からUSB、電源まで使用ができるUSB-C

すごく便利なんですが、このままでは今まで使用していたUSBの周辺機器などが一切使用できないため、マルチハブなどが必要になってきます。

ただ、電源ケーブルがへたってきた場合は、USB-Cのケーブルを交換するだけで済むため、ここはありがたいところです。私の所有するMacBookのホワイトバージョンとMacBook Pro 15インチ2011モデル両方とも、電源ケーブルの根元がダメになってしまったため、電源関連は懸念していましたが、安心しました。

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今回びっくりしたのが、電源の入れ方

バッテリー残量があればこのモデルのMacBook Proを開くと、電源が入るのです。最初は壊れているのかと思いましたが…(^^;)

Mac の電源を入れる/切る方法
電源ボタンを押せば Mac の電源が入ります。一部の Mac ノートブックでは、蓋を開けたり電源に接続したりしただけでも電源が入ります。Mac の電源を切るには、Apple メニューの「システム終了」を選択してください。

Appleのサイトにもあるように開くと起動するのですが、開封した際ディスプレイに貼ってある紙をはずす前に起動していたため、ちょっと焦りましたw

あとは初期設定をすれば、使用ができます。

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画面が綺麗すぎて目が疲れそう気がします(笑)

仕様

  • 高さ:1.49 cm
  • 幅:30.41 cm
  • 奥行き:21.24 cm
  • 重量:1.37 kg
  • プロセッサ:2.3GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
  • グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 640
  • Wi-Fi:802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続、IEEE 802.11a/b/g/nに対応
  • Bluetooth:Bluetooth4.2ワイヤレステクノロジー
  • 拡張性:Thunderbolt 3(USB-C)ポート×2

メリット

使われる方によってはそれはメリットなのか?と言われるかもしれませんが、私的メリットとして以下の4つを挙げてみました。

めっちゃ軽い!ところ

実際に持ってみるとわかるのですが、かなり軽いです!

メーカー公表の重量は1.37 kgになります。以前使用していたMacBook Proは15インチだったため比較にはなりませんが、2.54kgあったので約半分の重さになるため、かなり軽く感じます。MacBook Airなどで慣れている方は、そこまで軽くなったという感じはしないかもしれません。

かなり薄いところ

正直これも触ってみて「こんなに薄いんか!」と驚きました。MacBook Pro 15インチの2011モデル(DVDスロット内臓タイプ)を持っていただけに、こんなに薄くなるとは思いもよりませんでした。

メーカー公表高さは1.49 cm

以前のMacBook Pro 15インチが2.41 cmだったので、こちらもかなり薄く感じます。

トラックパッドが大きくて使いやすい

以前のMacBook Pro 15インチ 2011よりも、かなりトラックパッドが大きくなりました。
それに伴って、手首を置くところが減ったため、キーボードを打つ際に、トラックパッドに干渉して誤動作をしないか心配しましたが、誤動作はありませんでした。

トラックパッドが大きくなったのもあり、Webサイトを見る際などの上下スクロールが今まで以上に楽になりました。

開くと電源が入るところ

個人的に最初は勝手に電源が入ったので焦りましたが、これは慣れてくると結構便利な機能だと思いました。

メリットというと大袈裟かもしれませんが…

デメリット

メリットもあれば、デメリットもあります。個人的なデメリットは以下の5つです。

インターフェイスがThunderbolt 3しかないところ

USB-C

個人的に、これはかなり痛いです(^^;)

今まで使用していた、外付けハードディスクやオーディオインターフェイスなどの接続端子が、FireWire400と800だったため全く変換がなく買い換えないといけない羽目に…

USB2.0も変換がないと使用ができないため、いらぬ出費が嵩みました(^^;)

個人的にはThunderbolt 3が普及して安定してもらいたいところです。

また、私の購入したTouch Bar非搭載モデルは、Thunderbolt 3のポートが2つしかないため、外付けのマルチハブなどが必要になってきます。

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また、マルチハブを忘れるとかなりの悲劇になります。

これは購入してから気付きましたが、周辺機器によってはハブをかますと認識しないものなどがあるとのことなので、Thunderbolt 3の端子が元々多いTouch Bar搭載モデルを購入しておけばよかったと思うこの頃です(^^;)

キーボードがいまいちしっくりしない

ほんとこれは人それぞれなのかもしれませんが、キーボードを打った際の跳ね返りと言うんでしょうか、なんか打ち込んだ気がしません(^^;)

しっくりとこなくて、個人的には打ちづらいです。

今後慣れていくと、変わるかもしれませんが…

電源が外れないため、ひっかかるとかなり怖い

そう今回からMagSafe電源でないため、電源ケーブルに引っかかるとMacBook本体ごと持っていかれる可能性があります。

以前のMagSafe電源なら、引っかかると磁石部分が外れて本体はそのままということが多かったのですが、今回のUSB-Cはなかなか抜けません。

電源の取り回し等に気をつける必要があります。

切り取り・ペーストが以前に比べるとかなり遅い

文章を打つ際に、「この文やっぱりこの言葉の後に入れた方がわかりやすいかな」と、文章を切り取ってペーストをするのですが、以前と比べると異様に遅い気がします。特にペーストが遅いです。これはOSのせいなのかもしれませんが、以前使用していたOS X Lionよりも遅いため、ちょっとやりづらいです。

価格が高い

このMacBook Proは、Macを持ち始めてから3台目なのですが、カスタマイズしたというのもありますが、価格がかなり高かったです。

先代の15インチMacBook Proは、画面サイズも大きくCPUも当時では高かったi7を搭載していましたが、ディスプレイがRetinaディスプレイを搭載する前のモデルだったため、16万円ぐらいだった記憶があります。メモリも4GBでHDD500GBということもあったのかもしれませんが、別途自分でメモリの増設とSSDに換装しても20万強ぐらいだったと思います。

20万円を超えるパソコンを購入したのはWindows98が入ったノートパソコンを購入した1999年なので、約20年前…(^^;)

個人的には、Retinaディスプレイでなくてもいいんだけど、もう少し庶民に優しい価格設定だと嬉しかったです。

今日のきになるところ!

ちょうど先代のMacBook Pro 15インチ 2011モデルの画面が映らなくなったのが、2017年5月末。そのタイミングでMacBook Pro 13インチ 2015モデルがあったので、それをカスタマイズして購入しようかなと思ったのですが、6月上旬にWWDC2017でMacBook新作が発表されると噂が流れていたため、購入を延ばしたところ…

MacBook 13インチ 2015モデルが廃盤になり、実質価格も上がりと踏んだり蹴ったりのなか、Appleの24回金利0%に後押しされ、奮起してMacBook Pro 13インチ 2017を購入した次第です。

色々とインターフェイスが変わり、使えない周辺機器が増えてしまい、色々と購入しないといけなくなりましたが、そこは時代の流れのため逆らえないのが現状ですね。

デメリットが多いような感じになっていますが、実際に使用してみて感じたことは、本当に持ち運びが便利なサイズ+重さでした。現在のところThunderbolt 3やUSB-C対応の機器が少ないですが、今後出てくるかと思われるので、数年後には気にならないようになることでしょう。

キーボードは慣れればなんとかなりそうです。電源はMagSafe電源でないので、引っかかると抜けずに本体ごと持っていかれそうになるため、気をつければなんとかなりそうですが…

できることなら、USB-Cの後にMagSafeのような磁石タイプの何かをかませてできればいいのになと思いました。

価格だけは何とかして欲しいのが本音です(笑)

それでも今回MacBook Proを購入してよかったと思います。これからの何年かは共に生活をしていくので、頑張って早く慣れたいものです。

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