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Macでインストールが許可されていないアプリやドライバーを許可する方法!

投稿日:2013.04.04 更新日:

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先日、複合機のドライバーをインストールしようと、メーカーのサイトからダウンロードしてクリックしたところ、「開発元を確認できないため、開けません」の文字が…

そんな時に許可する方法です。

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許可する方法

ダウンロードしたアプリやドライバーを通常にクリックして開こうとすると、「開発元を確認できないため、開けません」画面が…
Mac OSのセキュリティが強化された頃から、増えてきました。

まずはアプリ、ドライバーなどを一つずつ許可する方法です。

一つずつ許可する方法

方法は簡単で、アプリやドライバーを副ボタンクリックします。

no-approval-1

出てきたメニューの「開く」を選択します。

no-approval-2

すると先程とは少し違った表示が出てきます。
「開発元を確認できません。開いてもよろしいですか?」と表示されますので、「開く」を選択すると、インストール画面等が出てきますので指示に従います。

それ以外の許可する方法

一つずつ許可する方法以外の方法もあります。

「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」を開きます。

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その中の「一般」の下段「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」から設定を変更できます。

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※ただし、こちらで設定をすると、全てのアプリやドライバーなどに適用されるため、先述の一つずつ許可する方法をお勧めします。

元に戻り、ダウンロードしたアプリ、ダライバーなどをクリックするとインストール画面等が出てきますので、指示に従います。

あとがき

どちらでも可能なのですが、個人的には一つずつ許可する方法をお勧めします。

インストールするアプリ、ドライバーなどはインストールしても安全か、必ず確かめてから、自己責任でインストールして下さい。

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ごーじぃ

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